アクアリウム

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【5】レイアウトの構成
レイアウトをする時、頭のなかで漠然と考えているだけではまとまりのない水槽となります。部屋に置くからにはセンスの良い「インテリア」にしたいものです。
どのようなタイプの水槽にしたいかを考え、簡単にレイアウト図を作るのをお勧めします。
ネットやショップのディスプレイを参考に、上から見た平面図を描いて、水草を植える位置やアクセサリーを置く場所を決めましょう。
また、「隠れる場所」が必要な種類の魚たちもいます。魚の性質を調べ、葉陰や岩陰をセットしてあげストレスのない環境を作ってあげましょう。
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【6】水草を選び実際にレイアウトする
初めての時は水草選びにちょっしたとまどいがあると思います。水草は水槽内にあるものは、水中葉であり、販売されているものの多くは水上葉のため、一見おなじ水草とは思えないくらい違ってみえるものもあります。
基本的には、水質にあった初心者にも育てやすい水草からはじめ徐所に違った種類にチャレンジするとよいでしょう。
水草の種類も決まり、注文して水草が届いたらチェックして、枯れた葉や痛んでいる部分は切り捨てます。小さな巻貝のたまご(ゼリーみたいで米粒大)が付いていたらていねいに取り除きます。
ポット入りで根にウレタンが巻いてあるものはウレタンをはずし丁寧に洗いましょう。大株の場合は株わけしても良いです。元気な新芽を出させるためにもこれらの作業は優しく丁寧におこなって下さい。
きれいになった水草はレイアウト設計図のとおりに植えていきます。後ろに背の高い水草を植え、フイルターのストレーナーやコードなどを隠すとすっきりとした水槽になります。
水草は根元から新芽が出るのが多いので深植えしないように、またピンセットや手でつまむ時もこの「成長点」をつまんで傷めないようにしましょう。
有茎水草も2、3種類選んで植えるときれいです。
流木や岩、アクセサリーもアクサントとしてセットします。
流木は細い針金状の「ビニタイ」で固定します。これは水草の根がからみついて固定されたらはずしても良いです。ビニタイ付きの流木も販売されています。
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